2014/07/02

ジゴロ・イン・ニューヨーク



観てきました!





あらすじ
ブルックリンの本屋店主(ウディ・アレン)は、代々続いた店が閉店に追い込まれ苦悩の日々。そして思いついたのは、花屋のバイトの友人(ジョン・タトゥーロ)をジゴロにして、男娼ビジネスをスタートさせるという迷案?! 戸惑う友人を必死で口説き、ジゴロ業を開業するやいなや、意外にもクールでダンディなジゴロは裕福な女性たちをたちまち夢中にさせていく。ところがジゴロがある未亡人(ヴァネッサ・パラディ)と恋に落ちてしまい…。
(vis gaga)


いろんなところで紹介されているように、これは大人の映画。
でもギャグというか、笑える要素がたくさん詰まってて楽しめました。


とにかくウディアレン演じる元本屋の店主で、今回“ポン引き”役をしているマレーがかわいかった~。

空気が読めるのか読めないのか(たぶん読んでないw)、いろんな人を巻き込んで、
でもみんなを良い方に導く愛されキャラね。いろんな人の人生に変化をもたらすその強引さが良かった。
映画の半分くらいはマレーのセリフなんじゃないかと思うくらいぺらぺら喋ってたしw




ジョン・タトゥーロが演じた、マレーとコンビを組んで男娼になったフィオラヴァンテは対照的で、あまり感情を出さず自分を押し付けないひと。
俺が俺が!って感じじゃなく、優しく、どんな人といても相手のことを一番に考えていて、
だからこそモテるんだろな~。
でも結局フィオラヴァンテ自身は幸せなのかな?とか思うところも。。






そして舞台になったNYも、この映画の中だととっても大人な街に見えて。
こういうNYもあるんだなあ、監督によっていろんな描き方があるんだなあと、
そこも面白かった!


もっと私が大人になって観直したら、
また違うことを思うのかもなあ、と感じる映画でした。


『ジゴロ・イン・ニューヨーク』
7月11日(金) TOHOシネマズ シャンテ他全国順次ロードショーです!
公式サイト:http://gigolo.gaga.ne.jp/


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