2012/01/21

るんるん


だいすきな奥仲麻琴ちゃんのファースト写真集『RUNRUNまこと』。

その撮影を担当した川島小鳥さんの写真展として、RUNRUNまこと展が来週からキャノンギャラリーで開催されます。

http://cweb.canon.jp/gallery/archive/kawashima-runrun/index.html




写真集に収録されていない写真も展示されるみたいだし、どんな雰囲気になるのか、ほんとうに、ほんとうにたのしみ!


この写真展にあわせて週刊プレイボーイのfacebookページでカウントダウン写真が公開されてます。みんなみたほうがいい。






あーもうほんとかわいい。

しかもこの写真展、川島さんとハジメテンというアーティストユニットを組んでいる金氏徹平さんがつくる「るんるんタワー」なるものも展示されるそうなんです!

金氏徹平さんの作品もだいすきなので、ほんとうにほんとうにほんとうにたのしみ!


なかなか東京で彼の作品を見れる機会がなかったので、生でみるのは2009年にshugoartsでやっていた個展以来かも。

その個展の入り口にあったのがこの作品。印象深かったなあ。


N.H.K. (New Caledonia. Helsinki. Kyoto.)




よくわからない見えづらい状況から次に進むための方法。捻る、透視する、永遠のように思われる持続の切断、同時に流れる別々の永遠を接続する。
金氏徹平




金氏が「南国と雪国の風景を同時に撮影した」という”N.H.K(New Caledonia. Helsinki. Kyoto)”と題された写真作品は2001年に当時金氏が住んでいた京都で深夜のテレビ放送を撮影したものです。その中で南国の風景から雪国のそれへとうつりかわる映像とNHKという単語の意味は、なにか別の起こりえなかった現実というべきものへと接続されていきます。現実が切断、接続、置換可能なものの総体として浮かび上がってくるその先で、日常がほころび始めるのを私たちはそこに見るのです。
shugoartsサイトより)




恥ずかしいのであんまり言わないけど、金氏さんの作品は、わたしの人生観というか考え方にすごく影響を与えている存在なんです。いやこれまじで。


いま知ったけど、今月の9日にハジメテンでイベントやったんですね。レアすぎる!
いけばよかったなあ。。

大阪や京都ではいろいろイベントやってるみたい。いいなああ。
11月にはオオルタイチとセッションしてるんだよなあ。しかもVJ飯川雄大さん。いいなあああああ。

話がどんどんずれていきましたが。。

とにかく、川島さんが撮ったまこっちゃんの写真が飾ってあって、その空間に金氏さんの作品がある。
すきなものとすきなものがつながるとうれしいなあ、て。それな。


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